2020年07月25日

リョービ トリマー(MTR-42)もアルミベースに改造してみる

DSC_2713.jpg

前回の丸ノコ改造から、持っている工具すべてのアルミベース化をしたくなってしまうと言う、重い病にかかってしまった様です。

DIYにハマってしまった私は、トリマー(MTR-42)も購入してしまっていたのですが、このトリマーも丸ノコ同様にエントリーモデルで、ベース部分が、透明なプラスチック?製。

少し上位のTRE-60Vは、アルミベースです。 

値段を比較してみると、TRE-60V=市場価格:20,000円 MTR-42=市場価格:10,000円

でも、アルミベース組立の価格は、定価:3,630円で、購入できます。

これなら、前回の丸ノコみたいに、アルミベース化の為の金額で、上位機種の金額を超えることはありません。
(前回の丸ノコは、ドレッドノート級の改造費となってしまいました)

と言うことで「アルミベースは、かっこいい!&精度がでる!」真理教化した私は、さっそく部品を取り寄せました。

DSC_2706.jpg

※部品番号はこちら→部品番号まとめ3.txt

今回は、アルミベース組立に、D型ベースを組み合わせる構成としましたが、スクエアベースを既存品から流用しても構いません。

DSC_2707.jpg

写真は、アルミベース、Dベース、取付ネジです。これを組み立てるだけなので、まったく簡単です。

DSC_2710.jpg

MTR-42標準のベースと、並べてみました。

DSC_2712.jpg

上からみた図です。はっきり言って、アルミベースは重厚で、いかにも精度が出そうですが、MTR-42標準のベースはちょっと頼りないのは、間違いないですね。勘違いのレベルではありません。

DSC_2711.jpg

あと、丸部分のトリマガイド取付用ネジは、流用します。

と、言うことで、トリマーは、丸ノコと違い簡単にアルミベース化できました。

はっきり言って、MTR-42をお持ちの方には、こちらの改造は、お勧めです。
間違いなく、ちょっとした改造で、上位機種の精度を手に入れることができます。

なんと言っても、アルミベース化しても、上位モデルのTRE-60Vを価格で超える事はありませんから。。。。

あああああ〜! しかし、丸ノコは、最初っから中級モデルにしとくんだった〜。。。。

はぁ〜。 今日はこの辺で。

DSC_2705.jpg

posted by xactifans at 15:21| 兵庫 ☁| Comment(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: