2020年07月27日

リョービ ミニサンダー(S-5000)もアルミベースに改造してみる

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どうも、珍しく短期間に、連続更新です。

写真では、解りにくいかもしれませんが、リョービ ミニサンダー(S-5000)もアルミベースに改造してみました。

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S-5000のベースは、強化プラスチック?で、真っ黒なので、アルミベース真理教の私としては、どうしても、アルミダイキャストのベースにしたくなってしまいました。

上位モデルでアルミベースのS-555Mが、実売価格:8,500円 写真のS-5000が、実売価格:5,500円です。

アルミベース化には、パットスポンジを流用すれば、1,300円 パットスポンジも含めて交換すると2,040円かかります。
まあ、はっきり言って、S-555Mを直接買ったほうが、正解ですかね?

でも、S-5000を持ってるけど、上級モデルと同じ性能を追求したい方には、おすすめ改造です。

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インターネットで、ポチッと部品を購入。
※必要パーツは→部品番号まとめ4.txt

それでは、交換方法を見ていきましょう! 

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まずは、サンダー下の4つのネジを外します。

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つづいいて、サンダー下の中心部のパットをめくって、ネジを外すのですが、これがちょっと厄介。
このネジがモーターと直接つながっていて、このままで、いくらネジを回しても、モーターが回るだけで、一向にネジが外せません。

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なので、駆動部をペンチなどで抑えてから、ネジを回して外す必要があります。
そのためには、ケースネジ(丸5か所)を外します。(ちょっと面倒そうですが、簡単に外せます)

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ケースを外すと、上記写真のようになりますので、黄色枠で囲んだ、フィンがついた部分をペンチで固定し、前述のネジを外します。

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ネジを外すと、黒枠の部品が、外れますので、レ点のついた部品を移植します。(ネジは、購入部品:ナベタップタイトネジS M4X8 9040408に交換)

ここで、注意ですが、真ん中の青い部分のあるベアリングが、なかなか外れないので、裏側から細い木材を使い、ハンマーを使ってたたき出します。また、新しい、アルミべースに入れるときも、なかなか入らないので、上に板を当てて、ハンマーでやさしく叩きながら入れて行きます。
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上記写真は、クランプ、クランプ止め、ベアリングを移植した形

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さらに、前述で外すときにペンチで抑えた「フィンがついた部分」をはめて、ベース部分を完成させます。

あとは、外すときの逆手順で、新しくなったベースをはめれば、完成です。

これで、上級モデル同様のアルミベースとなりました。

あくまでも、趣味の世界ですので、皆さんは、あえてアルミベース化しなくてもいいんですよ。

でも、DIYを始める際に、何もわからず、値段だけでS-5000を選んでしまった、あなたには、おすすめ改造です。

以上








posted by xactifans at 11:02| 兵庫 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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